まちをもっと元気に!

東北6県および新潟県で地域の課題解決を目指し活性化に取り組む団体に、
実績ある専門家「まちづくりパートナー」を年間3回派遣し、
持続可能な魅力あるまちづくりを支援します。

制度の特長

全国各地で地域づくりを実践されてきたまちづくりの専門家
を派遣する制度です。講演ならびにワークショップや検討会
を通じて、地域のニーズや課題に寄り添った実践的なサポート
を行います。

また、活動内容をホームページや広報誌でご紹介します。

まちづくり元気塾YouTubeリンク 動画を見る

元気塾のこだわり

01現場主義

まちづくり元気塾は現場主義。
まちづくりパートナーが現地に伺い、地域の風土を体感。
地域の皆さまの声に耳を傾けます。

02多様な課題に対応

まちはさまざまな課題を抱えています。
そのひとつひとつを丁寧にひも解き、
分析・整理して地域の皆さまと共有します。

03個別のテーマ設定

まちづくりパートナーの優れた知見によって、
課題解決に向けた有益な情報や手法をアドバイス。
先進事例を参考にしつつ個性ある支援プログラムを検討します。

プログラムの進め方

前年8月~10月
支援団体の募集

まちづくりや地域活性化に取り組まれている方であれば、
どなたでも応募可能です。
詳しくは公式サイトをご覧ください。

2月頃
選考

専門家による選考で支援団体を選定。

2月〜3月頃
事前ヒアリング

支援団体、チーフパートナー、事務局の三者によるヒアリングを実施。
地域性や活動の経緯などをチーフパートナーが多角的に確認・共有し、
各団体の課題を探ります。

支援プログラム検討

チーフパートナーが中心となりテーマを設定、支援プログラムを検討。
課題解決のために最適な専門家をパートナーとしてさらに1名選定します。

4月〜翌3月
プログラムの実施

現地にて計3回のまちづくり元気塾を実施。
地域性を最大限尊重し、その地域に合った方法を模索します。

まちづくり元気塾YouTubeリンク 動画を見る

プログラムの例

2018年度支援団体
「福島県河沼郡湯川村 勝常区環境保全会」
今後の勝常地区の
あり方について

会津地方随一の米どころ湯川村。
勝常地区にあるシンボルであり国宝の仏像3体を有する「勝常寺」を中心とした
まちづくりの議論からスタートした。 ※ 以下は、1回当たりの日程を2日間として行った。

第1回地域の方々のそれぞれの思いを共有する
現地視察とグループワーク 「勝常地区のために自由に使える100万円があったら、どうするか?」

様々な意見を出し合い、3つのテーマで
プロジェクトを進めることに決定。

  1. 景観整備(勝常寺参道の黒塀化など)
  2. イベント・ツアーの開発
  3. 生活環境向上(集落内にある店舗の共同   売店化など)
現地視察とグループワークの様子
第2回伝統と風土の中からヒントを見つけ、イベントを生む
ワークショップ 「プロジェクト案の絞り込みと実施に向けた具体的検討」 伝統と風土の中からヒントを見つけ、イベントを生む様子
年間行事について情報交換。 「豊作祈願祭は行っているが、収穫への感謝・御礼をしていない」と気づき、模索していた。
イベントを勝常寺ご本尊への感謝を表す「勝常収穫感謝祭」として実施することに決定。
ワークショップの話し合いから、新しいイベントが生まれる。
第3回新イベント「勝常収穫感謝祭」直後にワークショップを実施、
地区の将来の展望を確認する
ワークショップ 「勝常収穫感謝祭の振り返りと
勝常地区のこれからのまちづくりに向けて」

地元産新米の販売、伝統料理のおふるまいを「まちづくりパートナー」と視察し、
意見交換を実施。4つのまちづくりの項目を確認した。

  1. 勝常地区らしい景観整備
  2. 健康をテーマにした情報発信・商品開発
  3. 農業高校・大学との連携
  4. 茶屋兼よろず屋の「協働」経営
新イベント「勝常収穫感謝祭」直後にワークショップを実施、地区の将来を展望確認する様子

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※特定個人情報
個人番号をその内容に含む個人情報をいう。 以上